台風の被害に遭ったら必ず行なう7つの手順

こんにちは。
まちの専門家グループ・アドバイザーの山本です。

今回は私が先日の台風で体験したことをお話したいと思います。

台風15号が上陸した深夜、“ゴー”という風の音・雨の打ち付ける音、揺れる家、今までに無い台風の圧倒的な威力におののいた一夜でした。

さらに追打ちの台風19号と大水害!

本当にもう勘弁してほしいというころまで追いやられた感じです。
今回、台風15号・19号により様々な被害に会われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

9月9日の日付が変わってすぐの頃だったと思います。
暴風雨の音と家の揺れで、眠れずにウトウトとしていたところに、何か看板のようなものが自分の家の屋根に当たりながら飛んでゆく音が聞こえました。
その時は「何かが飛んで来たな」くらいにしか考えませんでしたが、実際は我が家の屋根の一部が剥がれ、引きちぎれた部分が飛ばされた音だったようです。

自分の家の屋根がまさかそんな状態になっているとは、つゆ知らず、屋根の状態に気がついて知らせてくれたのは隣の家の方でした。
三角屋根の突端の部分を覆っていた鉄板が剥がれ、一部は引きちぎれ庭に落ちていました。
残りの部分もほとんど取れかかっている状態で、鉄板の下の木の部分がむき出しになっていました。
(自分では屋根に上れなかったために、知り合いの別の業種の職人さんにお願いして写真を撮ってもらい、ようやく状態が明らかになったというわけです)

このような時、皆さんならどうしますか?

普段えらそうに

「様々なご相談に対応出来ます!」

なんて言っている自分なのに恥ずかしながら、正直言って頭の中が真っ白になってしまいました。

でもボーッとしている暇はありません、次の台風だっていつ来るか、わからないのです。

今回の台風15号で被害に遭った後、実際に私が行った7つの手順を書いてみました(緊急避難の場合は身の安全が最優先です)。

① 保険会社に連絡して契約内容の確認、保険金が出ることを確認する
   (火災保険の契約のほとんどは、風災にも対応しているはずです)

② 被害状況の写真を撮る(屋根に自分であがるのはやめて下さい)

③ 家屋の修理が出来る業者を探し、見積もりを依頼する 

④ 写真と見積もりと保険金請求書類を保険会社へ送る

⑤ 同時に工事業者と工事の段取りについての打合せ・契約を進める

⑥ もし可能ならば、ブルーシートなどの応急処置を依頼する

⑦ 行政などへ連絡、り災証明書の発行状況などの確認をする 

以上のような状況を図らずも自分も経験したわけです。

もちろん、屋根の修理そのものは職人さんが全く足りていないため、工事日程のめどは立っておりませんが。
もしかすると、私と同じような状況に置かれている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

特に気をつけるべきは、家屋の修理業者を探すところだと思います。
実際このような状況を利用して利益をあげようとする不届き者が出てきています。

まちの専門家グループでは、信頼できる関連業者を紹介しています。
現地の写真から工事費用の見積もり、保険契約内容の確認、保険会社との折衝まで手がけられる安心できる業者です。

今回は緊急告知です。同じように困っている方、迷っている方がいらっしゃいましたら、すぐに対応します。
ぜひ、まちの専門家グループ(0120-552-447)へご連絡ください。



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経験豊富なアドバイザーがお客さま一人一人の専属担当となり、問題解決のために必要となるプロジェクトチームを編成。お客様と専門家をワンストップでつなぎます。独自の専門家ネットワークで、ファイナンシャルプランニング設計をはじめ、複合的なご相談の窓口としてご利用いただけます。

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