家系図作成のすすめ

暑い日が続いておりますね~!

オリンピックも日本選手の皆さんがすごい躍進ですね!日本人として嬉しいかぎりです。

今回は唐突ではありますが、皆さんに家系図を作ってみることをお薦めします。

…といっても、何代にも渡る壮大なものを作るというわけではありません。

あくまでも、相続のことを考えて何をやろうかと思っている時にお勧めするレベルのものです。

相続対策において、まずすべきは現在の状況確認です。

家系図作りは人の面の現状確認にあたるわけです。しかも面白いですよ。

自分と自分の家族・兄弟とその家族・両親とその兄弟など、そのくらいでよいと思います。

要するに、法事や正月の際に集まる親戚くらいの範囲でよいと思います。

では、何がお薦めなのでしょうか?

まずは自分が亡くなった時、相続人が誰なのかはっきりします。

今、現在での話ですから当然変化します。毎年、修正の要否確認も怠ってはいけません。

家系図に書かれた相続人の名前を見ると、改めて想うところの考えが浮かんでくるものです。

次に、相続税の非課税枠が明らかになります。

これにより、相続税が掛かるのか掛からないのか、掛かるなら相続税はいかほどなのか、おおよその目安が得られ、対策の方針をたてるのにも非常に役にたつのです。

実は親戚づきあいにも役立ちます。皆さんも経験があるのではないでしょうか。

全く誰だかわからない親戚の方とお話するのは結構疲れます。

そこで家系図に名前の他に住所や性格、その他何でも創意工夫で情報として書き加えておくと、息子さんや娘さんに感謝されることこの上なしです。

そして分かる範囲でよいと思いますが、親戚の方の病歴も書いておくと、自分の健康管理に役立ちます。

お医者さんに亡くなられた親戚の方の病歴を聞かれたことは、少なからずご経験があると思います。

親戚における遺伝性の病歴を知っておくことは、今後の自分の健康対策に役立つのです。

いかがでしょうか、話のネタにもなると思いますので、ぜひ一度作られることをお薦めいたします。

家系図の作り方についてご不明な点がありましたら、お気軽にまちの専門家グループまでご相談ください。

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