【知ってた?】遺品整理で家族が困らずに済む方法

今回は遺品整理のことについてお話してみたいと思います。

3年程前になりますでしょうか。
ある方が私の元にご相談にいらっしゃいました。

相談の内容は、
「自分の実家の家財を処分整理してほしい」というものでした。

 

詳しく聞いてみると、
その方はかなり以前にすでに結婚のため、その家を出ており、
実家にはご両親がずっと住まわれていたわけですが、
10年前にご両親ともに亡くなられて以来、空き家になっていたとのことでした。

家財は全部がそのままの状態です。

もちろん、今まで何もしなかったわけではなく、
両親の遺した家財その他の品々を整理しようと、それなりに少しずつ努力はしてきましたが、
自分が育った家には、家族の思いでが詰まっており、
それらのものを片づけていくことがなかなか出来ず、
結局10年たった今も当初とたいして変わっていない状況に、
呆然としているということのようでした。

自分は配偶者と離れた場所に所帯を構えており、この実家に戻ることはできず、
毎年の固定資産税もやはり負担になってきているということで、
もうそろそろ区切りをつけるべく、
「まちの専門家グループ」の門をたたいてみたという次第です。

人が亡くなった後、遺された家族が片づけをするのは想像以上に大変です。

体力的な面に加えて、想い出を整理するのには精神的な面からも力を必要とするのです。
ですから、遺す側の方は自分で元気なうちにある程度でも整理をしておいて下さい。

残された方はかなり困らずに済むはずです。

通帳や証券類、権利書や遺言書、パスワードや鍵類等は、
特に分かりやすくしておくことをお勧めします。
エンディングノートの活用もとても良いと思います。

遺品整理をする家族の側が心掛けることは、
まず「急がず落ち着いて丁寧に」です。

亡くなられた後、すぐに業者へ依頼する方もいらっしゃいますが、
じっくり確認もせずに処分して悔やむことがないようにしたいものですよね。

片づけはその人が長い年月をかけ積み上げてきたものを崩す行為です。
意外にかくれた部分に多くの物があるものです。

最初は丁寧に整理していても、だんだんと面倒になり、
勢いで捨ててしまい、あとで困ってしまうことはよく聞かれるケースです。

状況により、遺品整理業者へ依頼することも方法の一つですが、
業者も単に処分をする業者、きちんと選別して確認してくれる業者など様々です。

遺品整理業者を選ぶ際は、

どこまでこちらの希望を受け入れて、
きちんと片づけをしてくれるのか、
家族への配慮ある作業をしてくれるのか、
無理のないスケジュールを立ててくれるのか等、

細やかな説明をしてくれる業者が
良いのではないかと思います。もちろん見積時もよく確認をする必要があります。

まちの専門家グループでは、
このような遺品整理についてのご相談もお受けでき、
確かな実績と実力を兼ね備えた質の良いサービスを提供できる、
とても良い遺品整理業者を紹介できます。

ご相談したい方、どうぞ遠慮なくご連絡お待ちしています。

気が付けば、早、年の瀬を迎えようとしております。
風邪などひかぬようご自愛ください。
では、皆さん良いお年を!

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経験豊富なアドバイザーがお客さま一人一人の専属担当となり、問題解決のために必要となるプロジェクトチームを編成。お客様と専門家をワンストップでつなぎます。独自の専門家ネットワークで、ファイナンシャルプランニング設計をはじめ、複合的なご相談の窓口としてご利用いただけます。

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